【電磁波ケア】IH調理器|人類史上最強の電磁波調理器

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んにちは!

ココケンの上村です。

本日もES【電磁波過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。

 

電磁波ケアにいつての前回の記事では、電気ケトルについてお話ししました。

電気ケトルで作った水は、酸性になっているというお話しでしたね。

まだ読んでいない方は、以前のブログから読んで下さいね!

 【電磁波ケア】電気ケトル|ヤカンで沸かさにゃイカンです。

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本日のテーマは電磁波ケア【IH調理器】です。

IH調理器は、おもにキッチンでガスコンロの代わりに使われることが多く、その中でも電磁誘導加熱と呼ばれ、従来のヒーターによる加熱とは違い、誘導電流によって鍋そのものがによって直接熱くなるという仕組みです。

んんっ??なんだかよく分からないぞ、、。

要するに、熱によって鍋を温めるのではなく、鍋底そのものが熱を発するということです。

 

そのため、従来のヒータータイプより、熱効率が高いという仕組みです。

 

熱効率がいい上に、火事のリスクがガスに比べて低く、またお掃除も簡単なので、新築やリフォームの際に導入される方が多くなっています。

 

IH調理器のおかげで、キッチンだけでなく、いわゆるオール電化をされる方も増えたのではないでしょか。

 

安全で省エネ、さらにはお手入れ楽チンというなんともありがたい調理器ですが、電磁波被曝という観点から考えるとどうなのでしょうか。

 

前回の電気ケトルもなかなかでしたが、今日の内容は調理器の中では最強のものではないでしょうか。

 

この記事を読むことで、住宅購入の際や、キッチンをリフォームする時などの注意点などを知る事ができます。

 

私たちが知らなかった最強の電磁波調理器の事を、これを機に考えていきましょう。

それでは始めていきますね!!

 




安全基準は1ミリガウスです

電磁波の強さを表す単位として、「ガウス」が使われますが、以前ご紹介したアメリカのロバートベッカー博士は安全基準として、1ミリガウスと述べています。

もし、4ミリガウス以上のところで子どもが生活していたら、白血病は4.73倍になりますし、脳腫瘍は10.6倍にもなります。(国立環境研究所)

では、IH調理器はどのくらい電磁波をだしているのでしょうか。

何と30センチ離れたところでも70ミリガウス前後も被曝するというのです。

前に、スマホなら耳から離して使ってくださいとお伝えしたことがあったかと思いますが、その距離で3cmといったところでしょうか。

その10倍の距離でも70ミリガウス(安全基準の70倍)も被曝してしまうということです。 

 IHは距離が遠くても危険。

 

そんなこともあって、IH調理器は世界規模で販売禁止になりつつあるのに対し、アメリカではキッチン用IHはわずか0.4%(2016年)⇒http://sharetube.jp/article/2248/

日本の新築住宅の半分がIHを導入しているのに対して、この数字は一体、、、。

ちなみに、レジャー用の湯沸し用や、業務用などのシェアを合わせると、15%程あるみたいです。さすがアメリカ。必要に応じては販売しているみたいですね。

だって、楽で省エネで安全という三拍子が揃っちゃっているんですから、、、。

何が言いたいのかというと、

なんでアメリカと日本でこんなにも意識の差があるのか???

という事につきます。

「日本のIHは昔の物と比べて電磁波を抑えたものが出始めている」という意見や、「電磁波の中でも無害な波長を出している」と言っている人もいますが、その点についてはどうなのでしょうか。

 

 アメリカは家庭用IHはわずか0.4%の普及率。

 

注意すべき電磁波ってナニ?

電磁波被曝において、特に注意すべき周波数帯として、

  • マイクロ波(スマホ、携帯、電子レンジ、wi-fiなど)
  • 超低周波(高圧電線、屋内配線、その他家庭用電化製品など)

があげられます。

IH調理器は低周波の中でも「長波」と呼ばれるものが使われており、人体に強い影響はないというのが、一部の人の意見です。

しかし、ここで思い出していただきたいのは、ロバートベッカーの言葉です。

周波数に関わらず、全て有害である

そもそも、IH調理器を何十年も使い続けた実験結果など、存在しないのです。

そりゃそうですよね。最近のものですから。

しかし、キッチンの火の元なんて住宅を購入したら、その後多くても一生の内に1回くらいしか買い替えたりしないはずです。

だから、もっと長期的な視野を持ち考えなくてはいけないのです。

 

 注意すべきはマイクロ波と超低周波。

 




IH調理器の対策は??電磁波住宅購入前の注意点

今後、どんなに電磁波被曝量の抑えたものが出たとしても、それが一般の住宅に普及する為には、現実的にはもっと価格が下がってからでしょう。

普通のアパートやマンション、建売の家についているIHはまだまだ昔の安いIHが入っていますので、最新のものがついている訳がありませんし、そんなことを把握している不動産屋さんもほとんどいません。(僕が住宅を購入した際にも、物件を売るために一生懸命説得してはきました笑)

 

そしてもう一つ考えるべきことは、基本的に電磁波で調理された食べ物そのものが身体に悪いですし、栄養価もグンと下がってしまいます。

前に電気ケトルのところでもお伝えしましたが、電磁波は水を酸化させます。

 電磁波ケア【電気ケトル】ヤカンで沸かさなイカンです

食べ物の中の水分も同様、酸化し古くなっていきます。

わざわざIH調理器を選ぶ必要がありますでしょうか?(私は大阪ガスの回し者ではございません笑)

とにかく対策としては、IH調理器の危険を知り、これから家を買うならまず自宅をガスにすることでしょうか。

家にIH調理器があっては、物理的に電磁波を避けようがありません。

そして、何より、安易な情報に惑わされないことです。

物を売るために、いろいろーっと説得されますよ笑

電磁波過敏症の人のために、モデルルームや電化製品の展示場はオールアースやらの電磁波対策をめちゃめちゃ徹底しているそうです。
そんな徹底した電磁波対策が、自宅でできます?笑

海外でIH調理器がほとんど使われなくなったこと自体にも、日本人がどうしても語れない理由があるということを忘れてはいけません。

日本で普通にCMで流れているものが、海外では大騒ぎして使用禁止になっている国があるなんて、日本はいつまで呑気なことをやっているのでしょうか、、、。

まとめ


 IHは距離が遠くても危険。
 アメリカは家庭用IHはわずか0.4%の普及率。
 注意すべきはマイクロ波と超低周波。

今回は対策法があんまりなくてごめんなさい。。

でもそれくらい危険だという事を覚えておいてくださいね。

どなたか対策法を知っている方がいれば、教えて下さい。
エプロン以外でお願いします。

⇒教えて頂ける方はこちらからお願いします。

 これまでにお伝えしている過去の記事をまとめました。良かったらご覧下さい。

 電磁波過敏症の知識や対策のまとめ

それでは今日はこの辺で!
皆さんの健康と幸せのために
ココの上村でした(^O^)







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