【電磁波】生理的リズムを狂わせる|なぜあなたはいつも目覚めが悪いのか?

この記事は約 6 分で読むことができ ます。

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こんにちは!

ココケンの上村です!

本日も【電磁波過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。

前回と前々回で電磁波による私たちの脳神経伝達物質への影響、そしてそれに伴う異常行動について、お話ししました。

まだ前回と前々回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【電磁波】⑥-1 精神異常①|不眠症の原因

 【電磁波】⑥-2 精神異常②|52頭のイルカが起こした異常行動…。

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本日は、その脳神経伝達物質が、あなたの生活のリズムにいかに関わっているかを、さらに掘り下げてお話していこうと思います。

※今回の内容は、前回、前々回の記事を読んでからの方が理解しやすいかもしれません。

 前々回の記事

 前回の記事

今日の記事を読むことで、あなたの眠りを改善し、1日を通して快適に過ごすためのコツを知る事が出来ます。

そしてある習慣を身につける事で、あらゆる病気の元になっていると言われている自律神経の乱れを改善するきっかけになっていきます。

それでは始めていきますね!!




自律神経の乱れと脳神経伝達物質の関係とは?

 

電磁波被曝は自律神経の乱れを引き起こすという事実は、以前のブログでもお伝えしたと思います。

 

電磁波を受けると、神経伝達物質であるアドレナリン、脳神経伝達物質であるノルアドレナリンなどが異常に分泌され、交感神経を優位にしてしまいます。

 

日中はこれら神経伝達物質を分泌させる事で、活動的に生活することができます。

 

しかし、入眠時これら神経伝達物質が異常に分泌されていたらどうなるのでしょうか?

 

つまり、交感神経が優位で興奮状態のまま眠ってしまうような感じです。

 

そうなると単純に寝つきが悪くなりますよね。例えば翌日に楽しい事があったり、またはその逆に緊張すること、人前での発表会、プレゼンテーション、嫌いな人と会うなど、とにかく普段と違うストレスの掛かることが控えていると、眠れなかったりしますよね。

 

この時まさに神経伝達物質はいっぱい分泌され、興奮状態(交感神経)を高めている

のです。

 夜眠れなくなるのは、交感神経の興奮によるもの




電磁波被曝でなぜ生活のリズムが崩れるの?

 

電磁波被曝によっても、自律神経は乱れます。

 

神経伝達物質が異常に分泌され、興奮状態となり、交感神経優位となります。

 

その状態で眠ってしまうと、どうなるか。

 

ポイントとなるのは脳波の状態です。

 

脳波とは、簡単に言うと脳から生じる電気活動を、電極で記録したものです。

 

δ波(0.5~3Hz)、θ波(4~7Hz)、α波(8~13Hz)、β波( 14~30Hz)に分類され、覚醒時は基礎波としてのα波にβ波が混入した波形を保っています。

 

これにより、覚醒しているか眠っているかを判別でき、脳の機能障害(てんかんや意識障害)などもわかっちゃいます。

 

入眠し、深い眠りにつくためには、入眠前にいかにα波を高めることができるかが、ポイントになります。

 

α波をしっかり高めた状態で入眠できると、入眠後に深い眠りにつきやすくなります。

 

α波をしっかり出すためには、副交感神経をしっかり高めることが重要です。

 

特に入眠してすぐの30分程は、身体疲労回復のゴールデンタイムと言われており、成長ホルモン(組織の修復に重要)が最も出ます。

 

なので、副交感神経を高めることでα波をしっかり出し、その結果睡眠の質があがり自ずと疲労回復につながるということです。

 

しかし、電磁波によって交感神経優位になってしまうと、α波がしっかり出ず眠りの質も落ちてしまうという事です。

 

 副交感神経を高めα波をしっかり出すことで、質の高い眠りを手に入れる。

寝る前に電磁波を浴びる危険性

 

寝る前に電磁波を浴びるという事は、睡眠の質を下げるという事はお判りいただけたかと思います。

 

交感神経優位になり睡眠の質が下がり、寝起きがすっきりしない、翌日の集中力が保てない、疲れが取れていない感じがする、、、。

 

もちろんすべてが電磁波が原因だというわけではありませんが、考えてみるべき習慣だと思います。

 

では、一体寝る前にどのような習慣を心掛ければよいのでしょうか?

 

まず、寝る前の2時間程は、副交感神経優位になるように心がけるべきだと思います。

 

先ほども述べましたが、副交感神経と自然治癒力に関わるα波は深い関係があり、副交感神経優位の時にα波が生まれます。

 

その為におススメなのは、瞑想をする事です。

 

普段α波が少ない方は、瞑想をするとすぐに眠ってしまいます。ですが、繰り返し練習していくと、眠らないまま落ち着いた気持ち(副交感神経優位)になることができます。

 

それでも眠ってしまう、もしくはそんな時間や余裕がない方は、瞑想を訓練していく前に、生活を心掛けるべきだと思います。

 

寝る前の2時間は少なくともテレビ、スマホ、パソコンなどの電磁波被曝は極力避けて、ノルアドレナリン放出を最小限に抑えて、なおかつ行動の全てをゆっくり行うという事を意識してみてください。

 

行動の全てというのは、例えば呼吸、食事、歩行、話し方などでしょうか。

 

日中はどうしてもあわただしくて早くなりがちなこれらのことを、就寝2時間前だけゆっくり行う事を意識してみてください。

 

心身共に落ち着いた状態を体感できれば、眠りの質も自ずと向上していくと思います。

 眠りの質改善ポイントは瞑想と寝る前の習慣

まとめ

 夜眠れなくなるのは、交感神経の興奮によるもの
 副交感神経を高めα波をしっかり出すことで、質の高い眠りを手に入れる。
 眠りの質改善ポイントは瞑想と寝る前の習慣

良かったら以前のブログも参考にしてみてください。
 電磁波過敏症の知識や対策のまとめ

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/







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