【電磁波】⑨免疫力の低下 なぜあなたは風邪を引くのか?

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こんにちは!
ココケンの上村です!

本日も【電磁波過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。

前回は、電磁波被曝によって体内に増える、ある猛毒のお話しでした。

それが身体に大きなストレスを与えてしまうのでしたよね。

まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【電磁波】⑧ストレス反応|毒蛇より危険

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本日は、この時期に気を付けたい、「風邪」と電磁波についてお話ししようと思います。

今日の記事を読むことで、今まで「この時期仕方ない」と思っていた、風邪や感染症の根本的な予防法を知ることができます。

それでは始めていきますね!!




なぜ風邪は予防できないのか?

寒くなると風邪やインフルエンザが流行し、近頃ではマスクをする小さな子どもまで増えているように感じます。

乾燥すると風邪のウィルスが増えて、それが身体に入らないように徹底的に気をつけるように、あなたもいろんな対策を考えていると思います。

例えば、加湿器。

湿度が60%以上になると、インフルエンザウィルスは死滅してしますそうです。

あと、先程も書いたマスク。

こちらは、外から入ってくるウィルスに対する予防効果はないそうです。

但し、飛沫した唾液による感染を予防する効果はあるので、インフルエンザに罹った人が人に移さないためには重要かもしれません。

では、そもそもその「感染」というのは、身体に入ると仕方がないのでしょうか?

もしそうだとしたら、「私たち人間の身体の中には100人の名医がいる」と言った医聖ヒポクラテスの言葉は??という事になります。

そこに関わってくるのが、現代人の免疫力の低さということになり、免疫の異常そのものになります。

免疫力の異常に深く関わっているとされるものはこれまでのブログでもいくつかお伝えしましたが、そのうちの一つに「電磁波被曝」があることを私たちは忘れてはなりません。

 電磁波により免疫異常を起こし風邪やインフルエンザになりうる。




この時期になぜインフルエンザ?

全てが電磁波のせいだとは決して言いません。もちろん、最初に述べたように湿度の問題や気温の問題もありますので、一時的に自律神経の乱れが起きる事は間違いありません。

しかし、この時期にインフルエンザウィルスや風邪のウィルス(以下風邪等)が突如発生するというわけではないことは覚えておいてください。もともとどの時期にもいるのはいるのです。

つまり、この時期は風邪等が増えやすい、繁殖しやすい、よって感染しやすいのです。当たり前のことを言っているようで、ここが重要です。

それでも実際に罹患するかしないかは、本人の身体しだいという事です。

この時期に人の身体は、体温調整機能(自律神経機能)が急激に働き、不安定な状態にあります。

寒くなったと思ったら、急に一日だけ暖かかったり、その都度私たちの知らない所で身体の恒常性(一定に保とうという機能)が働き、外界に順応していきます。

自律神経機能が不安定だということは、血液中の白血球(顆粒球)やリンパ球のバランスも崩れているという事になります。

本来は、外から入ってきたウィルスは顆粒球によって死滅させられ、その時発生した活性酸素等をリンパ球が除去してくれます。簡単に言ったら、免疫機能ってそんな感じです。

以前のブログでも書きましたが、顆粒球は交感神経の興奮によって増えて、リンパ球は副交感神経の興奮によって増えます。

交感神経も副交感神経も自律神経になりますので、この自律神経に異常が起きると、風邪等の症状が出やすいという事です。
 自律神経の異常が風邪等の症状を引き起こす。

電磁波と免疫力の関係

では、電磁波と免疫力にはどんな関係性があるのでしょうか?

まずわかっているのは、交感神経を異常に上げてしまうという事です。

体内にアドレナリン、脳内にノルアドレナリン等を増やし、身体を興奮状態にさせます。

「交感神経が刺激され、白血球が増えるなら、風邪等になりにくいのでは?」とお考えの方、半分合っています。

確かに、一時的に交感神経が刺激されていますので、直ちに風邪等にはなりません。

しかし、急激に上げられた交感神経というものが厄介なのです。

先ほども述べた通り、私たちの身体は必ず恒常性を発揮します。

この状況だと、まず交感神経の異常な興奮によって体内のウィルスは急激に死滅させられます。その時に発生した活性酸素を除去する為に、今度は副交感神経が異常に興奮して、活性酸素を除去する為に働きます。

副交感神経が強く働くと、よく言えばリラックス状態。言い方を変えれば、自宅ソファでお尻が重たくなっている感じです。

つまり、身体が重だるい感じになるのです。この時には体温が上がります。

そして、副交感神経が異常に働くと交感神経は不活性になるので、今度はまたウィルスが増えるという事です。

繰り返すうちに身体は疲労し、体力を奪い、自律神経の免疫細胞(顆粒球とリンパ球)の働きだけでは追いつかなくなり、咳や鼻水で外に出そうとする。という事です。

電磁波被曝で免疫の異常が起こるとこんなことが起きやすいうえに、単純にこの時期は

・寒さで交感神経が優位になる。
・乾燥でウィルスが増殖しやすい。
・自宅にいる時間が長いので電磁波被曝を受けやすい。

つまり、この時期にこの自律神経は乱れやすい&ウィルスも強いという事になります。
 この時期にこの自律神経は乱れやすい&ウィルスも強い

まとめ


 電磁波により免疫異常を起こし風邪やインフルエンザになりうる。
 自律神経の異常が風邪等の症状を引き起こす。
 この時期にこの自律神経は乱れやすい&ウィルスも強い

良かったら以前のブログも参考にしてみてください。
 電磁波過敏症の知識や対策のまとめ

それでは今日はこの辺で!

あなたの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/







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