【電磁波ケア】スマートフォン|寝る前のひと工夫

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こんにちは!

ココケンの上村です。

本日もES【電磁波過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。

 

電磁波に関する前回の記事では、寝る前にたった1つのある事をすれば、あなたの睡眠の質が劇的に改善するという事をお伝えしました。

 

まだ読んでいない方はこちらからご覧下さい↓↓↓

 【電磁波ケア】Wi-Fi|スイッチ一つで始められる健康法

 

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本日のテーマは、携帯・スマートフォンです。

携帯やスマートフォンはいつでもどこでもネット接続ができ、また通話するための電波が、絶えず飛び続けています。

最近では、余程の山中でない限り、通話可能になりましたよね。

でもそれって、人工的な電波を至る所に張り巡らしているということなのです。

目に見えないので安心してしまいますが、実際に電波はあなたの目の前を、飛び交っているのです。

今日は僕と僕の息子の実体験を元に、お話しようと思います。。




子どもの鼻水を改善させたもの

1年程前のお話しです。

子どもが鼻水が出してなかなか治らないことがありました。

特に朝起きた時の鼻水が酷かったので、布団のホコリが原因かと思い、晴れた日は毎日布団を干したり叩いたりしていました。

すぐ治ると思っていたらなかなか治らず、ある日どうしても田舎のほうに行かなければならなかったので、すぐ帰るつもりで連れて行ったのです。

都会と比べて空気は綺麗ですし、もちろんビルや工場もありません。(なので当然電磁波を発生するようなもの自体がとても少ないです。)

そんな空気に触れて、なんと子どもの鼻水がパタッと止まったのです。

その理由は簡単で、要するに『空気中に有害なものがなかった』だけなのです。

 

そして、免疫力が上がり、病気や不調の症状が止まったという事です。

 

こんな不思議な事が起こり、ちょうど電磁波対策を真剣に取り組んでいた時期だったので、試しに子どもの身の回りから、まずは電磁波を徹底的に避けるようにしてみました。

 

 空気中に有害な物がなければ、免疫力が上がる。

 

自宅で出来る、超簡単な電磁波ケア

そこで最初に上がったのが、スマートフォンです。

夜寝る前に、スマートフォンを枕元から離して寝る。まずはそれだけをやってみました。

するとまず、僕の花粉症が改善しました笑

以前のブログでもお伝えしましたが、寝る前にwi-fiも切るようにして、我が家の寝室はほとんど電磁波の影響をカットしています。

効果はてき面で、その日から子どもの鼻水は改善していきました。

その後一年も、鼻水が出たところを見たことがありません。

 

その他にも、

・寝室には基本的には家電を置かない。

・自宅の屋内配線を確認して、頭元に集中しないようにする。

・寝室の窓の外に送電線がないか確認(電柱や電信柱など。見落とされやすい)

などの対策もしてみる価値はあると思います。




眠っている間に起こる脳波の変化

寝室の環境を変えるというのは、花粉症などを含むアレルギー症状や、難治性の痛み・不調に悩む方にはとても有効だと考えています。

その理由は2つあって、

①人の免疫力は寝てる間にしかほとんど働かない。

②電磁波の影響は、被曝時間×被曝距離が強く関わっている。

というものです。

寝ている間にしか自己治癒力が働かないというのは、少し大げさなように思うかもしれませんが、活動時と就寝中とでは脳波の観点から考えても、自己治癒力は違います。

具体的に言うと、活動時何らかのストレスを感じている時はβ波という脳波が多く出ているので眠たくなることはありませんが、就寝時は本来、まずそのβ波がα波に切り替わります。

α波は集中力や思考力を上げると言われていますが、β波のようにイライラやストレスを伴わないので、リラックスした状態と言えます。

また、このα波こそが自己治癒力を引き上げる大切な要素になると言われています。

電磁波被曝を受けると、このβ波からα波への切り替えを妨げられます。

よって、自然治癒力を引き上げる事も、自ずとできなくなってしまうのです。

 

 眠っている間の自己治癒力(免疫力)のカギは脳波にある。

 

 

もう一つは電磁波被曝の鉄の掟とでもいいましょうか、

被曝時間×被曝距離

これはこれからもなんども登場するので覚えておいてください。

電磁波の周波数、出力などが小さかったりして、一見影響力のなさそうな電化製品でも、あなどってはいけません。

あなたがその電磁波に

・長時間さらされているか

・近距離にいるか

が最も重要なのです。

携帯・スマートフォンはいつも肌身離さずもっていますよね?

また、就寝中枕元にスマホを置いて寝るというの、非常に有害です。

68時間ほどの間、電磁波を近距離で脳に浴びせ続けるわけですから。

「通話中に3cmスマホ離せば大丈夫」と思っている方、一度この、寝る前にスマホを足元に置き換えるというなんとも原始的な対策をやってみてください。

 

 就寝時のスマホなどの電磁波は、近距離で長時間浴び続けるのと一緒なので、良くない。

 

 

予想以上に効果を感じて頂けると思います。

これらの内容については、今後のブログでお伝えしようと思います。

電磁波による身体への影響は今後たくさんお伝えしますが、『免疫力』や『自己治癒力』に関わっていることは間違いないと確信した出来事でした。

特に、山中に子どもを連れて行っただけでパタッと鼻水が止まるというのは本当に驚きでした。

今日の内容もすぐにできる内容です。

簡単なものから効果を実感してみて下さいね^_^

 

まとめ


 空気中に有害な物がなければ、免疫力が上がる。
 眠っている間の自己治癒力(免疫力)のカギは脳波にある。
 就寝時のスマホなどの電磁波は、近距離で長時間浴び続けるのと一緒なので、良くない。

 

電磁波に関する記事についてまとめました。

詳しくはをご覧下さい

 【電磁波】過去の記事まとめ

 

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せのために

ココの上村でした(^O^)  




 




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