【ファスティング】体力がつく|断食でスタミナをつける

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こんにちは!

ココケンの上村です。

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

 

ファスティングに関する前回の記事では、アンチエイジングについてお話しました。

若返り遺伝子、もう体感しましたか?

 

気になる方、まだ読んでいない方はこちらからご覧下さい↓↓↓

 【ファスティング】長寿遺伝子の活性化|魔法のアンチエイジング

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今日は、「ファスティング」と「スタミナ」の意外な関係についてお話ししたいと思います。

 

その理由として、僕が患者様に初めてファスティングの話をすると、決まって聞かれる質問があります。それは、、。

 

『食べなかったら力が出ないでしょう?』という質問です。

 

ここまでブログを読んで頂いている方ならお気づきでしょうが、今日は「お腹が減るほど元気になる」というお話をしていきます。

 

お腹が減るほど?元気になる??そんな事があるはずないでしょうが!!って言う方がほとんどでしょうね笑

 

それでは今日も始めていきますね!

 




食べない方が身体が軽い?スポーツ選手におススメ健康法

スポーツ選手は、プロ、アマ問わず日常的に負荷の強い運動をされていますよね。

実際の競技の時、最高のパフォーマンスをするために、日々身体を鍛え上げています。

日本人選手は欧米選手に比べて身体が小さく、そのハンデキャップを覆す為に、最高のスポーツ医学やトレーニング理論を用いて対抗しています。

ボクシングや柔道など、体重によって階級が分かれている競技でないと、体格差というのは努力しないとどうしても埋められない壁なのです。

日本人選手はどうしてもトレーニングが過剰になり、ケガをしやすく、また病気にもなりやすいと言われています。

そこで有効なのが、何を隠そう今日のテーマ、「ファスティング」なのです。

ケガをしやすい、治りにくい原因の一つに、「食べ過ぎ」があることを、ご存知でしたでしょうか?

どういう事かというと、食べ過ぎると運動するために必要なエネルギーが、筋肉や神経へ十分に供給されず、疲れやすい・ケガをしやすいなどの症状が出てしまうということです。

特に、就寝時に免疫力や自己治癒力は高まるので、寝る前の食事は最悪です。

さらには疲労回復も就寝中なので、体力を回復する為のエネルギーすら、食べ物の消化に回されてしまいます。

つまり、食べないと体力がつかないのではなく、食べると体力を奪われるということです。

これはスポーツをしている人に限ったことではございません。

疲れやすい・あちこち痛みが出やすいという方は、そもそも身体を回復させる機能が落ちている可能性があります。

ちなみに、「欧米人や体格の大きい人に対抗する為に、身体を大きくするトレーニング」について、メジャーリーガーのイチロー選手とダルビッシュ有投手が言った言葉がとても考えさせられるものだったので、ご紹介したいと思います。

 

 食べ過ぎると体力が奪われケガや病気が治りにくい。

 




トラやライオンはウェイトトレーニングしない

これはダルビッシュ有投手やその他の若手選手に対していった言葉です。また、イチロー選手は次のようにも言っています。

「(ウェイトトレーニングは)全然ダメでしょ。自分が持っているバランスがありますから、それを崩しちゃダメですよ。筋肉は大きくなるけどそれを支えている関節とか腱は鍛えられない。だから壊れちゃうんです」

それに対してダルビッシュ有投手はこのように反論しています。

虎とかライオンはもともと身体能力高いんです。で、今って何が起きているかというと、シマウマたちがトレーニングし始めて、だからライオンたちもトレーニングしないといけなくなったっていうふうに思ってます。ただイチローさんはめちゃくちゃ頭がいい特殊なシマウマだと思ってます。日本の野球界はいつまでもトレーニングしないシマウマたちなので世界で勝てない。」

お二人の意見は、スポーツ選手として対立しているようにも見えます。

しかし、その本質としてはお二人とも同じことを言っていることにお気づきでしたでしょうか?

その本質とは、、。

ウェイトトレーニングとは、不自然な事である。

そもそもスポーツをする動物など、人間以外にはいません。

それどころか、私たちが日常的に行っている仕事や家事だって、そもそも不自然な行為なのです。

 

500万年以上前から、人間は他の動物と同じように狩りや収穫をして生きてきた訳で、1日1日食べ物にありつくのに必死になっていた訳です。

 

そんの状況で、まさか掃除や洗濯がどうとか、自分のゴルフのスイングがどうとか、そんなことを自分たちの子孫が考える日がくるなんて夢にも思いませんし、ここ200年程で急激に進歩した人類の技術に、私たちの身体が適応できるはずがありません。

 

その不自然な行為は、私たちの身体を疲れさせ、ストレスを与えて、痛み・不調の原因になります。

 

イチロー選手とダルビッシュ有投手のご意見は、実は二人とも「ウェイトトレーニングは不自然である」という事を認めた上で、やるべきかやらないべきかという点に焦点を当てています。

 

前置きが長くなりましたが、何が言いたいのかというと、

 

私たちの生活はそもそも不自然であるということを認めて、出来るだけ自然に近づける事が重要という事です。

 

さきほどの、シマウマとライオンの話で例えて言わせて頂くなら、ウェイトトレーニングどころか、1日3食決まった時間にご飯を食べる動物などいません。

 

また、1日30品目を3回の食事に分けて、カロリーを取り過ぎにならないように食べるなんて器用な事が出来るわけがありません。

 

野生の動物はお腹が空くと集中力を高め、狩りをして、その時に採れた獲物を新鮮なうちにすべて頂く。お腹が空いてから獲物にありつくまでは1時間以上かかることもあります。

 

これは、食事において最も自然で病気の少ない食べ方とされる、

 

  • 一物全体食(生き物全てを頂く)
  • 身土不二(その土地で採れた、旬な物を食べる)
  • そして空腹状態を経る(ファスティング)

という要素がある訳です。

 

いかに現代人の食事が異常かということが分かると思います。

そして、食事だけでなく、スポーツや仕事の中にもそのような「異常事態」が含まれているのです。

 人間の食生活はそもそも不自然である。

 

不自然な食事をやめる

前にもお伝えしたと思いますが、僕自身も今年から11食生活を続けていますが、驚く程の体力を感じています。

朝は4時半に目覚め身体もスッキリで、そのまま何も食べずに職場に向かい、朝5時半ごろから夜の19時頃までほとんど休みなく働いています。(←マネしないでくださいね笑)

ですが、今のところ特に疲れを感じたり身体を壊すこともありません。

休みの日には子どもとサッカーをして遊べるくらいです笑

ちなみに休みの日も4時半起きです。

食べるという事がどれだけ私たちの身体の体力を奪っているかという事ですね。

 

ちなみに唯一「しんどいな」と感じるのは、休みの次の日です。

 

その理由は、実は休みの日は家族に合わせて13食を食べているからです笑

 

なのでいつも休み明けに後悔しています。

 

「あ~。食べ過ぎた。」と笑

 

でも、厳密に言うと、1日1食だからいいというわけではありません。

 

要するに、本当にお腹がすいた時に(時計に縛られることなく)食べるというのが一番自然なのではないでしょうか。

まあ仕事をしている人には難しいでしょうから、やはり1日1食くらいがちょうどいいとは思いますが。笑

最近体力落ちたな~っと思ている方は、ぜひとも気軽にファスティングに挑してみてくださいね(^O^)

次回は、免疫力についてのお話をしていきます! 

 

 お腹が空いたら食べるという事を意識すれば、余計な体力は奪われない。

まとめ


 食べ過ぎると体力が奪われケガや病気が治りにくい。
 人間の食生活はそもそも不自然である。
 お腹が空いたら食べるという事を意識すれば、余計な体力は奪われない。

ファスティングによる驚きの変化についてまとめました。

詳しくはをご覧下さい。

 【ファスティング】過去の記事まとめ

 

それでは今日はこの辺で!
皆さんの健康と幸せのために
ココの上村でした(^O^)  




 




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