【ファスティング】免疫力を上げる|花粉症がなくなる?秘密の方法

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こんにちは!

ココケンの上村です。

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

 

ファスティングに関する前回の記事では、スタミナについて、お話しました。

「食べない方が体力が上がる」という奇妙なお話でしたね。

 

 

まだ読んでいない方はこちらからご覧下さい↓↓↓

 【ファスティング】体力がつく|断食でスタミナをつける

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本日はファスティングと『免疫力』についてのお話です。

風邪や病気に対する自己治癒力や抵抗力を高めてくれるということですね。

 

以前のブログでもお伝えしましたが、ファスティングによって体質がが変わり、宿便は排出され、環境毒もどんどん体外へ出ていき、更には遺伝子まで活性化し若返る。

 

これらはすべて自然治癒反応なのです。身体の余分な物を出していき、きれいな物だけが残る。

 

その結果、生命力を取り戻すのです。

 

今日は、もっと具体的に何が変化するのか見ていきます。




ファスティング(3日断食)による免疫力の変化

①リンパ球の免疫活性が高まる

②免疫細胞の白血球の数が多くなる

③胸腺や副腎などの重量が大きくなり免疫力が強化される。

つまり、免疫にかかわるリンパ球が元気になり、白血球の数が増え、更にそれらを作る胸腺などが大きくなるという事です。

そういえば以前の記事で、僕自身も休日に食べ過ぎた翌日は調子が悪いとお伝えしましたが、春先に食べ過ぎた翌日は特に花粉症がひどく出ていました。

普段1日1食の時には、花粉症は全然出ていないのですけど、もともとひどい花粉症なんですね。医者いわく、花粉症レベル12段階中12の最高値が出ているそうです。

それが、ファスティングをしている間は、驚く程花粉症の症状が軽いのです。

 

 ファスティングはリンパ球、白血球、胸腺、副腎など、免疫にかかわるものに好影響を与える。

 




なぜファスティングでアレルギー反応を軽減できるのか

その理由としては、ファスティングによって免疫力が上がることに加えて、肝臓でのアレルゲンの処理が上手くいくということ、さらには宿便を排出することで、腸管の疲労が減り、腸の傷や炎症が修復されてなくなる。その結果アレルゲンは血液中に入れなくなるということです。

(腸に傷や炎症があると、体内に侵入したアレルゲンは腸壁から血液中に入ります。その後、門脈という血管を通って肝臓に達します。肝臓に疲労が蓄積されているとアレルゲンを処理できずにアレルギー反応を引き起こすのです。)

つまり、ファスティングは、アレルゲンの処理能力を引き上げる上に、その侵入経路を遮断してくれるということです。

皆さんも体調不良の時や花粉症の強い時期だけでも実施してみてはいかがでしょうか??

 アレルゲンは腸壁の傷や炎症の場所から侵入する。

 ファスティングはアレルゲンの処理能力を引き上げる上に、その侵入経路を遮断してくれる。

 

まとめ


 リンパ球、白血球、胸腺、副腎など、免疫にかかわるものに好影響を与える。
 アレルゲンは腸壁の傷や炎症の場所から侵入する。
 ファスティングはアレルゲンの処理能力を引き上げる上に、その侵入経路を遮断してくれる。

 

ファスティングによる驚きの変化についてまとめました。

詳しくはをご覧下さい。

 【ファスティング】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!
皆さんの健康と幸せのために
ココの上村でした(^O^)







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