【ファスティング】こんな時にはファスティング!!|高血圧編|皆が知らない血圧のホント

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こんにちは!

ココケンの上村です!

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

前回のブログで、ファスティングによってアレルギー症状(花粉症など)を改善するという方法をお伝えしました。

 

腸内環境の改善がもたらす、意外な変化はまだまだありそうです。

 

まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【ファスティング】こんな時にはファスティング!!|アレルギー編|アレルギーと宿便の意外な関係

 

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今日もファスティングによって私たちの身体にどんな変化が出てくるのか、皆さんの気になる症状や病気に合わせて、検証していきます。

 

本日は、今日本だけでも1010万8000人(平成26年)いるとされている【高血圧】について、お話しようと思います。

 

今日の記事を読むことで、高血圧になる意外な理由や、私たちの病気が治る過程で、血圧が担う役割を知る事ができます。

 

そしてなぜ血圧は上がるのか、そしてなぜ上がる必要があったのか、、。

 

 

それでは始めていきますね(*^_^*)




なぜ、あなたの血圧は上がるのか?

結論から言うと、

「上がらなければいけなかったから」

ということです。

???

 

詳しく説明するには、私たちが持つ恒常性維持機能のスゴさをお伝えした方がいいのかもしれません。

 

恒常性維持機能とは、外部環境の変化に対して、私たちの身体を一定に保とうとする働きの事です。

 

 

例えば、寒い日には体温を保つために、身体の深部温度を上げようとします。

 

その為には身体のコアな部分、つまり内臓や脳などに、血流を集めようとします。

 

その結果、生命維持をするために重要でない筋肉、皮膚などには血液が届きにくくなります。

 

ざっくり言うと、その結果寒い日には体が固くなり、肩こりや腰痛になりやすかったり、足がつってしまったりするわけですね。

 

寒くて、深部血流を上げるために、筋肉の血流量が下がってくると、もっと血圧を上げて、身体を温めなくてはならないという命令が脳幹部に下され、自律神経(交感神経)を興奮させて、血圧を上げようとします。

 

そんな感じで血圧を上げている訳ですね。

 

寒さの影響で身体が震えるのは、血圧を上げようとしている証拠です。

 

 血圧が上がる時は、必ず理由がある。

 

 

では、ここで血圧が高いからと言って、降圧剤などで無理に血圧を下げてしまうとどうでしょうか?

 

ご想像にお任せしますが、、、。

 

ここまで読んで頂いたあなたなら、なんとなくわかりますよね。

 

身体の危機が血圧を上げる

筋肉は、生命維持においては優先順位が低いのです。

 

それに比べて、内臓、脳などは優先順位が高く、24時間、寝ている間も働き続けなければなりません。

 

なので、自律神経の働きによって、私たちの意識とはほとんど無関係に働いているのです。

 

話が少し逸れたので戻しますが、簡単に言うと

 

血圧は、生命維持において身体が危機を感じた時に、それに対応する為に上がる。

ということです。

 

例えば、風邪でウィルスなどの病原菌が入ってきた時、それを退治する為に血流(顆粒球)を増やし、対抗するわけです。

 

その時にもまた、血圧が上がる訳です。

 

冬の乾燥した時期は特に、感染症を引き起こすウィルスや菌がたくさん入ってきて、咳、鼻水などで悪い菌を出したりするのですが、その時に同時に熱を出す。(免疫力を上げる)という事です。

 

となると血圧は、上がる必要があって上がっている事になります。

 

 血圧は身体が危機的状況の時に上がる。

 

 

では、なぜファスティングは高血圧の改善に、役立つのかということを、お話していきます。

 




血圧が上がる必要を排除する

 

血圧を上げる必要がある組織に対して、「上げなくても大丈夫!!」となれば、血圧はわざわざ上がらないのではないでしょうか?

 

先程の例で言えば、筋肉が固くなってしまった事で血圧を生理的に上げている場合、血流量を上げる為に運動する。というのも、1つの方法です。

 

病院でも、高血圧の方にはまず運動を勧められますよね?

 

 

しかし、筋肉の血管の詰まりを取るファスティングをする事で、血圧を上げなくても筋肉が柔らかくなればどうでしょう?

 

わざわざお薬で血圧を上げたり、運動したりしなくても、筋肉は血流で満たされ、柔らかくなります。

 

病気や不調を治そうとして、わざわざ血圧を上げたり熱、咳、鼻水を出さなくても、ファスティングによって白血球やリンパ球の数を増やしてり、胸腺の重量を上げる事で免疫力をアップできればどうでしょうか?

 

わざわざ血圧を上げて身体を温め、免疫力を上げる必要があるのでしょうか?

 

ファスティングには、こういった身体の仕組みを助ける力があるのです。

 

 ファスティングで免疫力が向上し血圧が上がらない。

 

 

今日お話しした内容は、このブログに初めて訪問して頂いた方にとっては、とても聞きなれないものだったかもしれません。

 

過去のブログを読んで頂いていた方にとっては、簡単すぎたかもしれませんが、、、。

 

まとめ


 血圧が上がる時は、必ず理由がある。
 血圧は身体が危機的状況の時に上がる。
 ファスティングで免疫力が向上し血圧が上がらない。


良かったら以前のブログも参考にしてみてください。

 【ファスティング】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せのために

ココの上村でした(^O^)/







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