【ファスティング】こんな時にはファスティング!!|不眠症|お腹が空いたら眠れないあなたへ

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こんにちは!

ココケンの上村です!

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

前回の記事では、ファスティングは高血圧に効果があるのか、お話ししていきました。

血圧は、上がる必要がなくなれば自ずと下がる。という事でしたよね。

つまり、血圧が上がるのにも必ず理由があり、僕たちが気付いていない体内の不調を、血圧を上げる事で血流を高め、改善してくれるという事でした。

そういった働きを恒常性維持機能と言います。

ファスティングは、身体の機能状態を引き上げる事で、その恒常性維持機能が活発になり、無理に血圧を上げなくても改善してしまう、という驚きの方法でした。

まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【ファスティング】こんな時にはファスティング!!|高血圧編|皆が知らない血圧のホント

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本日は、不眠症についてお話ししようと思います。

お腹いっぱい食べないと、眠れない。もしくは、空腹では眠れない。とお考えではありませんか?

お腹いっぱい食べないとイライラする、体調が悪くなる気がする。

遅くに仕事から帰り、何も食べずに寝るなんて身体に悪いんじゃないの??

このブログをずっと読んで頂いているあなたには、そんな疑問ないかもしれません。

しかし、食べなければ力が出ない、身体に悪いという常識は根強くいろんな方が持っているというのも、事実な訳です。

今日はそんな風に考えているあなたに、健康と食事
、そして睡眠を少し違った視点から見られるようにして頂こうと考えています。

それでは始めていきますね!!




なぜに不眠症になるの?

そもそも、不眠症ってどういう状態なのでしょうか?

単に寝つきが悪かったら良くないのでしょうか?

眠っているけど眠れた気がしない。もしくは疲れが取れない。肩こりや腰痛、胃もたれ、、ひどい人なら頭痛やふらつきなんかも、起床時に感じている方もいるそうです。

ホントは眠っている間に、そういった身体の不調って改善されるべきなのですが、むしろ体調が悪くなっているような感覚ってありませんか?

そういった方に良くありがちなこととして、寝る直前まで何かを食べている。という事です。

「仕事時間の関係上仕方がない、夜は何かを食べなきゃなんだか眠れないしなー」

なんて言葉も良く聞きます。

今日はまず、寝る前に何かを食べた時に、身体の中で何が起こっているのかという事をお話ししたいと思います。

まず、大前提として私たちの身体は、自律神経によって支配される臓器、

特に脳、内臓が生命維持において非常に重要だとされており、自己治癒力のほとんどはまずこれらを守るために働きます。

つまり、血流のほとんどはこの脳と内臓に集まるという事です。

本来だったら入眠後すぐ成長ホルモンが出て組織の修復に取り掛かり、疲労や身体の不調は改善されていきます。

しかし、寝る前に食事をすると、食べ物の消化吸収の為内臓にエネルギー(血流)が回されることになるので、組織の修復や疲労回復に必要なエネルギーが足りなくなってしまうのです。

また、前回の記事で入眠前の脳波の状態としてα波が高まっていることが深い眠りにおいて重要だとお話ししたと思います。

このα波を高める効果として、ファスティングが非常に重要だという事も解ってきているのです。

 寝る前の食事をやめると自己治癒力が引きあがる。




脳波とファスティングの関係

ファスティングをすると、ケトン体をエネルギー源に変えられるという事を以前のブログでお話ししたことを覚えていらっしゃるでしょうか?

忘れてかたはコチラで復習して下さいね⇒【ファスティング】エネルギーの利用法|脂肪が取れにくいあなたへ

私たちは糖質中心でエネルギー回路を回して生活しています。それはなぜかというと、糖質はエネルギーとして消費しやすいのです。

なので、糖質と脂質(ケトン体)が二つ並んでいたら、真っ先に糖質が使われてしまう、という事です。

そして、この糖質というものは、8時間何も食べなければ体内から全て無くなるとされています。

ではこの8時間を過ぎたあたりから私たちはエネルギーとして何を使うのか。それがこのケトン体というものなのです。

ケトン体は脂質(中性脂肪)が肝臓で分解されてできたもので、身体中の様々な場所で糖質に変わるエネルギー源として働きます。

脳のエネルギーは糖質だけというウソは以前のブログでもお伝えしましたね。

ケトン体が糖質に代わりに、脳やその他の臓器で新たなエネルギー源として力を発揮するわけです。

つまり

  1. 断食をする。
  2. 糖質が枯渇する。(約8時間)
  3. 中性脂肪を分解しケトン体を作る。
  4. 脳やその他の臓器でケトン体がエネルギー源になる

という流れになります。なので、血中の脂質は自ずと減ってくるわけです。

そして、今日はここからが重要なのですが、このケトン体、体内に増えれば増えるほど脳波の中にα波が増えやすいというのです。

以前にもお伝えしましたが、入眠前にいかにこのα波を出せるかが入眠後の成長ホルモン分泌(組織の修復、疲労回復)に深くかかわっています。

なので、このケトン体を出すことにより、α波を高めることが睡眠の質においてとても重要だという事です。

また、食事によって血糖値が上がると、膵臓からインスリンが出て血糖値を下げようとします。

そしてお腹いっぱい食べる事で、血糖値は上がりすぎてしまう事があります。

そうすると、インスリンは必要以上にたくさん出て、今度は血糖値を上げるために副腎からアドレナリンが出てきます。(アドレナルファテーグ)

アドレナリンは交感神経系を刺激するので、身体はさらに興奮状態となり、寝つきも悪くなるのです。

 寝る前の食事はα波が出ない&アドレナリンが出る

不眠症をファスティングで解決する方法

以上のことから次のような事が考えられると思います。

  • 寝る前の食事をやめると、睡眠の質が改善し身体の不調が減る。
  • 寝つきを悪くしてしまうアドレナリンが出にくくなる。

どうしても食べなければならないという人は、寝る前の食習慣として、

  1. 腹7分を心掛ける。
  2. 甘いものは食べない。

という点を守ってくださいね。

甘いものは食べないというのは、膵臓からのインスリン分泌を最小限にするためです。

インスリン大量分泌⇒アドレナリンの増加

につながる訳です。インスリンは血糖値が急激に上がった際特に過剰に分泌されます。

なので、GI値(血糖値の上昇スピード)の高い、甘いもの、砂糖などは結果的にアドレナリン分泌を強く促すので、眠りの質を著しく低下させるので控えてください。

「甘いもの食べたら気持ちが落ち着くじゃん!!」とお思いの方、良く考えてくださいね。甘いものは確かに血糖値を瞬間的に上げて脳内をクリアにします。

その結果一時的に気持ちが落ち着きますが、その後アドレナルファテーグがおきてアドレナリンが分泌されます。

そしてそのアドレナリンによるイライラが、また甘いものを欲しがらせているという悪循環&寝つきの悪さを招いているわけです。

どうしても食べたい方は、寝る前ではなく、就寝時間2時間前までに食事を済ませてみてください。

それまでの2時間程、どうしても何か甘いものを食べたい場合は、砂糖ではなくハチミツ、黒糖、果糖などの、天然の糖を取ることをお勧めします。

GI値も低く、先ほどお話ししたような依存性も低くなるので、おススメです。

 寝る前の2時間は食事(特に甘いもの)は極力避ける。

まとめ

 寝る前の食事をやめると自己治癒力が引きあがる。

 寝る前の食事はα波が出ない&アドレナリンが出る

 寝る前の2時間は食事(特に甘いもの)は極力避ける。

良かったら以前のブログも参考にしてみてください。 【ファスティング】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/







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