【ファスティング】こんな時にはファスティング!|高脂血症|減れば減るほどガンになる

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こんにちは!

ココケンの上村です!

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

前回は、不眠症についてお話ししました。

寝る前の食事を止める事で、自律神経が整い深いの無理に入り、さらには成長ホルモンの作用で組織の修復が格段に進むのでしたね。

まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【ファスティング】こんな時にはファスティング!!|不眠症|お腹が空いたら眠れないあなたへ

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本日は、高脂血症についてお話ししようと思います。

今日の記事は、ファスティングによってコレステロールなどの値を下げる方法をお伝えするのと同時に、そもそも下げるべきなのか??という基本的なお話して、コレステロール値が下がることでのリスクもお話ししていこうと思います。

それでは始めていきますね!!




コレステロールの働きとは?

コレステロールは、一般的に「悪者」として定着していますよね。

動脈硬化により高血圧を引き起こし、心臓病や脳卒中のリスクを上げるので、「コレステロール0」の油が出たり、コレステロール値を下げる食事、飲み物など、いろんな手を使ってコレステロール値を「改善」しようとしています。

今日はまずその「改善」とやらが、本当に「改善」になっているのか見ていきます。

まず、コレステロールとは、副腎皮質ホルモンや性ホルモンなどの、生きていく上で非常に重要な「ステロイドホルモン」などの原料となっています。

副腎皮質ホルモンは全身の不調(炎症)を抑えてくれる「コルチゾール」が有名ですよね。

コルチゾールが出にくくなると、身体中のいろんな火種(不調)がおき、内臓や筋骨格系、精神面などにも強い影響与えてしまい、簡単に言うと老化を早めてしまうという事です。

性ホルモンは「エストロゲン」などが有名ですが、こちらは骨密度と深い関係があったり、三半規管の機能にもかかわるので、高齢者のふらつき、転倒、それに伴う骨折など、こちらも高齢者の方には放っておけない問題となるのです。

なので、高齢になってくると自ずとコレステロール値が上がり、身体機能を維持しようとする、ホメオスタシス(身体を一定の状態に保とうとする働き)が働くわけです。

つまり、コレステロール値が下がると身体機能を維持する様々な働きが鈍り、あらゆる病気の引き金になるという事です。

 コレステロール値が下がると身体機能の維持が難しくなる。




総コレステロールの本当の正常値

結論から先に言うと、総コレステロール値が下がるとガンや感染症になりやすいということです。

さらに日本の基準120~220mg/dlというのは、基準値以上(220~280mg/dl)の人よりもガン死亡率が4.7倍になるという事です。
(これは、医学ビジランスセンターの浜六郎氏の著書「のんではいけない薬」から参考にさせて頂いたデータです)

その他にも、240~260mg/dlの方が最長寿というデータや85歳以上では高ければ高いほど最長寿など、あらゆるデータがあり、現在ではお医者さんの中でもコレステロールを下げてはいけないことについて言及している方も多く存在します。

コレステロール値はそういったデータもあり、少なくとも薬を使って下げるという行為自体が見直されている段階です。

さらに、国際的な基準としては、240~280mg/dlというのが多い中で、なぜ日本だけは220mg/dl以下なのかということにも疑問を持つべきなのかもしれません。

またもう一つの問題点としては、悪玉コレステロールだけを下げて、善玉コレステロールを上げようとするというのも、問題があります。

「悪玉」「善玉」というのは、日本語であり、正確な名称ではないと考えた方が正しいと思います。

この、悪玉と善玉というのは、言ってしまえば役割の違いを示しているだけで、正確にはどちらも必要という事です。

この点に関しては、次回以降のブログでお話ししていこうと思います。

 下げれば下げるほど、ガン・感染症のリスクが上がる。

ファスティングでコレステロールが下がる?

当然のことですが、ファスティングをすればケトン体(脂質)をエネルギーに変えられるようになり、コレステロールや中性脂肪の血液検査上の数値は簡単に下がります。

これはこのブログを読んでいる方なら当然しってくれているところだと思います。

詳しくは過去のブログも参考にしてみて下さい。
【ファスティング】エネルギーの利用法|脂肪が取れにくいあなたへ

総コレステロール値が300以上とか、明らかな以上がある方は、ファスティングをしてみてみるのもいいかもしれません。
【ファスティング】酵素断食の実施法その2|意識するべき3つの酵素

しかし、下がれば下がるほど身体機能の維持が難しくなるという事は忘れてはいけません。

大切なのは、良質で身体に必要な油を適度に摂るという事です。油を嫌ってはいけません。
油に関しては、今後のブログでいろいろとお伝えしていこうと思っていますので、参考にしてみて下さい。
 総コレステロール値が300以上ならファスティングが有効

まとめ


 コレステロール値が下がると身体機能の維持が難しくなる。
 下げれば下げるほど、ガン・感染症のリスクが上がる。
 総コレステロール値が300以上ならファスティングが有効

良かったら以前のブログも参考にしてみてください。 【ファスティング】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/




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