【ファスティング】こんな時にはファスティング!|糖尿病|糖質制限の落とし穴

この記事は約 6 分で読むことができ ます。

Pocket





こんにちは!

ココケンの上村です!

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

前回このテーマでは、コレステロールの事をお話ししました。

コレステロール値は、下がれば下がるほどガンや感染症になりやすいという事でしたね。

コレステロールの本来の基準であるべき数値について、気になる方は以前のブログを参考にしてください。

 【ファスティング】こんな時にはファスティング!|高脂血症|減れば減るほどガンになる

メルマガに登録して頂ければ、簡単に情報が手に入りますので、良かったら↓のリンクからどうぞ!

 無料メルマガに登録する




本日は、糖尿病についてお話ししようと思います。

今日の記事を読むことで、糖尿病治療において、あなたが勘違いしている「糖質制限」について、お話ししていこうと思います。

それでは始めていきますね!!




なぜ糖尿病になるの?

糖尿病には「1型」と「2型」があるのをご存知の方もいると思います。

どちらもその名の通り尿から糖が出ていくことに変わりないのですが、その発症理由も症状も違います。

1型糖尿病は「インスリン依存型」とも言われ、簡単に言うとインスリンを体内で作れない方の事を言います。

その為、インスリン注射を打ち続けなくてはならないと言われてきました。

膵臓機能が何らかの理由で壊れてしまっている、もしくは生まれながらに1型にかかりやすい体質になっている、などいろいろ言われていますが、現代医学では今のところはっきりとはその原因は突き止められていません。

若い人が発症するとしたら、こちらの事が比較的多いかと思います。

結果的にインスリンが作られないので、高血糖になり、以下のような症状が現れます。

  • 喉が渇く
  • トイレが近くなる(頻尿)
  • 体重減少
  • 強い疲労感

2型糖尿病はインスリンは作られるはずなのに、足りないという事です。

  • 強い疲労感
  • 皮膚の乾燥
  • 手足の痺れ、痛み
  • 自己治癒力、免疫力、抵抗力の低下
  • 頻尿
  • 喉の渇き

など、あらゆる症状が現れるのですが、進行がゆっくりで初期では気付かない方がほとんどです。

10人中9人は2型と言われており、こちらは主に、生活習慣に要因があって発症します。例えば、

  • 食べ過ぎ、太りすぎ
  • 家族の食習慣
  • 運動不足

まあ簡単に言うと、生活習慣を見直すと、いろいろ変わりそうですね。

 1型は原因不明、2型は生活習慣。




糖質制限と糖尿病

糖尿病になったら血糖値が上がるというなら、糖質制限食がいいのでは?と安易に考えてはいけません。

確かに、中には一時的に症状が改善される方もいらっしゃいます。

ファスティングの理論で考えても、食事を抜く、もしくは減らすことにより、エネルギーを糖質からケトン体に変えられるので糖質なんて無くてもへっちゃらな事が分かります。

しかし、考えてみて下さい。糖尿病になっている方、(特に2型糖尿病)は、そもそも食べ過ぎや食習慣が原因で糖尿病になっていたのでしたね?

そんな方が安易にファスティングを始めて、いきなりケトン体回路が回り始めるでしょうか?

僕の経験上ですが、糖尿病患者に関わらず糖質依存の強い方は、ファスティングをするとすぐに体調を崩す方が多いようです。

エネルギーのほとんどを糖質回路で賄っていた方が、急に糖質を含めたエネルギーなし、もしくは制限してしまうと、単純に低血糖になってフラフラしたり、判断力低下や思考力低下を招いてしまいます。

血糖値が急に低下すると、副腎からアドレナリンが出て、無理に血糖値を上げる事になるので、更に身体に負担をかけてしまいます。(アドレナルファテーグ)

なので、2型糖尿病患者に糖質制限をするのは、なかなかリスキーなのです。

 2型糖尿病患者に糖質制限やファスティングはリスクが高い。

糖尿病をファスティングで解決する方法

では、糖尿病をファスティングで解決することが全くできないかというと、もちろんそんなことはありません。

なんせ、万病を治しますからね。笑

注意すべき点は前述しましたが、ここからはファスティングの実施法を考えていきましょう。

ちなみにジャーナリストの船瀬俊介さんは、1型糖尿病もファスティングで治ると断言しています。

まず、考えるべきは、糖質そのものの事です。

糖質というもの自体いろいろあるという事をご存知でしたか?

「え?糖質は糖質じゃん?」と思う方がほとんどだと思いますが、ここに糖質制限の落とし穴があるのです。

糖質には大きく分けて4種類あり、

  • 単糖類
  • 2糖類
  • オリゴ糖
  • 多糖類

が存在します。

単糖類は、代表的なものにブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)、母乳などに含まれるガラクトースなどがあります。

非常に吸収が早く、すぐに血糖値を上げてしまいます。

2糖類単糖類が二つつながったもので、は砂糖(スクロース)や麦芽糖(マルトース)などがあります。

こちらも吸収が早く血糖値が上がりやすくなります。

単糖類と2糖類をまとめて「糖類」と呼びます。

オリゴ糖は単糖類が3~10個つながったもので、大豆などの豆類、玉ねぎ、ねぎ、ごぼうアスパラガスなどの野菜や、果物であればバナナなどに含まれています。

単糖類のつながりが多ければ多いほど、血糖値の上昇は緩やかになります。

その、つながりが多いものの代表格が、玄米などの多糖類なわけです。

多糖類はその他にも、穀類やいも類などの植物に含まれているでんぷん、動物の筋肉や肝臓などに存在するグリコーゲンなどがあります。

多糖には、単糖が1万個以上つながったものもあるというので驚きです。

糖質について分かったところで、糖尿病患者さんが気を付けなけければならないのは、お察しの通り単糖類や2糖類などの「糖類」です。

血糖値は、急激に上がれば上がるほど、膵臓はその急激さを身体の危機だと判断して、ドバっとインスリンを出すのです。

つまり、甘いものなどの「糖類」を取るとインスリンが出過ぎるので、結果的にインスリンが足らなくなってくるという事です。

しかし、前述した通り、糖類を入れない訳にはいけませんし、食べ過ぎるわけにもいかないのです。

なので、急に断食するのではなく、玄米食やオリゴ糖食から始めて、ケトン体回路が回り始めたら最終的に食べる量を減らし、1日1食くらいまで減らせれば糖尿病は怖くないのでは?と僕は考えています。

 糖尿病の人は、まず糖質の種類を知ることが大切

まとめ


 1型は原因不明、2型は生活習慣
 2型糖尿病患者に糖質制限やファスティングはリスクが高い。
 糖尿病の人は、まず糖質の種類を知ることが大切

良かったら以前のブログも参考にしてください。 【ファスティング】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!

あなた健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/







ココの健康実践教室 メールマガジン登録はこちら

ココの健康実践教室
お名前(姓)
メールアドレス(必須)

Powered by メール配信システム オレンジメール

ココケンプレミアム

ココケンプレミアムを読むには?

↑↑↑上のリンクからnoteでパスワードをご購入いただいた方のみ、ご覧いただけます。

おススメサイト紹介

話題のファスティングにはこれ!!プロが勧める酵素水
こちらのサイトでは、ココケンもおススメする酵素水を紹介しています。
年末の大掃除に!!ナチュラルクリーニングでヘルスケア
こちらのサイトでは、ナチュラルクリーニングで必要となる最新の掃除用具を紹介しています。 いろんなグッズがある中で、より使いやすく、より安全なものが選びやすく教えてくれます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください