【ファスティング】こんな時にはファスティング!|ガン|「まごはやさしい」って何?

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こんにちは!

ココケンの上村です!

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

前回は、糖尿病をファスティングで改善する為に知っておくべきことをお伝えしました。

万病を治すファスティングでも、状況によっては危険な場合もあるので注意が必要です。

まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【ファスティング】こんな時にはファスティング!|糖尿病|糖質制限の落とし穴

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本日は、ガンについてお話ししていこうと思います。

今日の記事を読むことで、ガン患者さんが絶対に避けるべき食事と、なぜガン患者さんはファスティングをするべきなのか、そのポイントとなるある食事法についてお話ししていこうと思います。

それでは始めていきますね!!




なぜガンになるのか?

現在、日本国民の2人に1人はガンで亡くなるという、死因ダントツ一位の時代になっています。

そこにあらゆる社会毒(現代が生んだ毒物で、ここ70年程で急激に増えたとされる)が絡んでいることは言うまでもありませんが、この社会毒まみれの私たちの生活は、意識をして変えていかない限り変わることはありません。

なので、ココケンのブログなり、自分で調べるなり、常に新しい情報を入れておくべきだと思います。

なんせ、わずか70年ほど前までは、日本でのガンの死因は10位以下だったわけですから、この間に「なにか」が起きたことは想像に難しい事は無いはずです。

あらゆる食品添加物、農薬、ポストハーベスト、遺伝子組み換え食品、トランス脂肪酸、ワクチン、お薬、合成化学物質、、、。

考えるときりがありませんが、現代人は今、明らかに不自然な生活を強いられており、そしてそれがどれほどに危険かということも、ほとんどの方が理解できていないし報道もされないという現状です。

食品添加物も農薬も、その他の社会毒も日本の現状は他の国を圧倒して、本当にひどいと言わざるをえません。

では、私たちは、具体的にどういった方法で自分たちの身を守っていくべきなのでしょうか。

その答えは、あなたの免疫力を上げる、このたった三つの方法が有効だと考えています。

  1. 食事を見直す
  2. 身体を冷やさない
  3. 悩まない

食事を見直すというのは、今日主に扱う内容ですが、例えば動物性たんぱく質の問題、砂糖の問題、そもそもあなたの身体に合う食事ができているのかという問題などがあげられます。

詳しくは、次の項で説明します。

身体を冷やさないというのは、とても重要で、特に冷たいものを食べない・飲まないといううこと、また、直接冷やす作用のある陰性の食べ物(砂糖、夏野菜、コーヒーなどの原産地が暖かい地域にあるもの。など)を極力避ける事が重要とされます。

例えば、冷蔵庫に入った冷たい水を飲むと、腸内温度は7度も下がるとされています。

腸内には人間の免疫細胞の約7割が存在していると言われ、口腔より直接入ってきたウィルスや細菌と即座に戦えるような仕組みになっています。

しかし、そういった免疫細胞は、腸内の温度が1度下がるだけでもほとんど活性しなくなり、外から入ったウィルスや細菌とまともに戦う事が出来ず、全身に浮腫みを作ってしまうと言われています。

もちろんその途中で発生したガン細胞に対しても、正常な免疫を働きかける事が出来ず、ガンの増殖を抑える事が出来ません。

なので、とにかく温めて、免疫を正常化させる必要があるのです。

最後の悩まないというのもすごく重要で、例えば、3時間お笑いを見て笑うだけでも私たちの免疫細胞は6倍になると言われています。

逆に、悩み、ストレスを感じていると、免疫細胞は不活性になり、身体の至る所でその火種が燃え始めてしまうのです。

 ガンになる理由は、私たちの身近な社会毒に隠れていると言わざるをえない




ガンとファスティングの関係

ガンになった時に、ファスティングはどういった効果をもたらすか見ていきましょう。

まず、「ガンのエサ」が何なのか、押さえておく必要があります。

それはズバリ、「ブドウ糖(グルコース)」なのです。なので、このブドウ糖を作り出すモノを避けるべきだという事です。

例えば、「動物性タンパク質」です。

動物性タンパク質は、ブドウ糖を作り出して、ガンの増殖に関わっていまいます。

また、「砂糖(ショ糖)」も消化酵素の働きで、ブドウ糖に変化します。

ファスティングをする前に、こういったものは完全に排除するつもりでいた方が良いと考えられます。

そして、ファスティングをすることで活性酸素を減らすことができます。

以前のブログでもお伝えしましたが、私たちが毎日取り込んでいる酸素(全酸素取り込み量)の内、約2%は活性酸素になると言われています。

朝食を抜くプチ断食だけでも、全酸素取り込み量が13%も下がると言われているのです。

詳しくは以前のブログもご覧ください。
【ファスティング】活性酸素を減らす|あの芸能人の若さの秘密

酸素の取り込みが下がれば、自ずと活性酸素の発生も抑えられるという事です。

活性酸素はガンも含めてあらゆる病気のもとになります。

活性酸素は呼吸をするたびに体内に入り込み、細胞を傷つけてしまい、その傷ついた細胞が変異して癌細胞を作り出すのです。

 ブドウ糖を避け、活性酸素を除去することがファスティングで可能

ファスティングとまごはやさしい

ここまでお話ししましたが、ガンに対しては、ファスティングだけでは不十分だという事も覚えておいてください。

他の食事法を組み合わせる事でより効果的にガンに対する食事療法が成り立ってきます。

その食事法として、ココでオススメしているのは

「まごはやさしい」です。

具体的にどういったものかと言いますと、

  • ま  豆
  • ご  ゴマ
  • は  わかめ(海藻類)
  • や  野菜
  • さ  魚(魚介類)
  • し  椎茸(きのこ類)
  • い  イモ(穀物全般)

を組み合わせた料理です。

まごはやさしいは、日本人に最も合う食事法と言われていて、身体中の毒物をデトックスしていくのに最適だと考えられています。

これらを中心に、極力動物性タンパク質は避けて、砂糖類も避ける。

そして、前述した社会毒をいかに取らないかが食事のポイントになるのではと考えています。

 まごはやさしいで、排毒しやすい身体を手に入れる。

まとめ


 ガンになる理由は、私たちの身近な社会毒に隠れていると言わざるをえない
 ブドウ糖を避け、活性酸素を除去することがファスティングで可能
 まごはやさしいで、排毒しやすい身体を手に入れる。

良かったら以前のブログも参考にしてみてください。 【ファスティング】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!

あなたの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/







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