【ファスティング】こんな時にはファスティング!|脳卒中|ケトジェニックで食事が変わる。

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本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

前回は、糖質制限のお話しをしました。
糖質にもいろんなものがあり、特に多糖類を中心に食べた方がよかったのでしたよね。

まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【ファスティング】こんな時にはファスティング!|糖尿病|糖質制限の落とし穴

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本日は、ファスティングに近い考え方に基づいている、「ケトジェニック」についてお話ししようと思います。

簡単に言えば、糖質制限ですが、糖質の代わりに脂質を多く使っていくわけですが、そこに「コレステロールが気になる」とか、「心臓や脳の循環器の病気が気になる」など時に脳卒中になりやすいのではないか?というの声をよく耳にするので、その誤解についてお話ししていこうと思います。

今日の記事を読むことで、あなたのエネルギーは脂質で賄われるようになり、脳卒中のリスクを高めることなくガンや感染症、認知症を含む病気を予防することができるようになります。

それでは始めていきますね!!




コレステロールは脳卒中を増やすのか?

結論から言うと、コレステロールが「あまりにも高すぎる」と、動脈硬化を引き起こすのは事実であります。

動脈硬化が強くなると当然、脳卒中や心筋梗塞のリスクは増えます。

しかし、この、「あまりにも高すぎる」という基準が、私たちの想像をはるかに超えているという事をしって欲しいと思います。

以前のブログでも書きましたが、現在の総コレステロール値の基準は、120~220mg/dlとされていますが、これがそもそも低すぎるという事です。【ファスティング】こんな時にはファスティング!|高脂血症|減れば減るほどガンになる

総コレステロール280mg/dlの人が最も健康で長寿になるという事でしたよね。ガンや認知症、感染症はコレステロールによって予防できる。

ちなみにアメリカの中性脂肪の基準なんて、「1000」ですからね。海外の基準を見てしまったら、いかに日本の低さが異常かが分かってしまいます。

そして日本の脳卒中や心筋梗塞での死亡リスクは変わらず高いのです。

つまり、コレステロールをはじめとする脂質はガン、感染症、認知症を予防し、私たちが気にしている脳卒中や心筋梗塞を引き起こすことは非常にまれだという事です。

 健康を維持する為にコレステロールは下げる必要はない。




ケトジェニックの実施法

日本のように基準値がそもそも低すぎて、脂質をほとんど摂らないとなると、脳をはじめとする身体中の臓器は、糖質を中心にエネルギーを使っていきます。

食事のほとんどを、糖質が占めてしまっている現代人の食事では、これが常識と考えている方が多いようです。

糖尿病が、贅沢病ではなくなり、生活習慣病とまで言われるようになったのは、我々がこういった考え方へ気付かぬうちにシフトしてしまっているからではないでしょうか。

そこで考えていきたいのが、この「ケトジェニック」というものです。

先ほども述べた通り、糖質を制限して、脂質の摂取量を極端に増やすという方法です。

そうすることで、糖質の代わりに身体の脂肪を燃焼するときに発生する「ケトン体」という物質が血中に増えて、それがエネルギーとして使う事が出来るようになるのです。

具体的に僕がおススメしているのは、糖質を5%以下で、タンパク質は10%以下にします。

これでも摂り過ぎと言われてしまうくらいですが(笑)わかりやすいのでこのくらいで説明しています。(まあそんなに正確に測る人もいないので、とにかくほとんど摂らないという事です。)

あと、あまりにもケトン体濃度が血中に増えすぎると、ケトアシドーシスという状態になります。

これは、血液が酸性になりすぎて非常に危険な状態と言えます。

身体が弱り、腹痛やめまい、喉が渇くなど、糖尿病の時になるような状態になってしまいます。

こういった状態を避けるためにも、僕は上のような基準でオススメしています。

 糖質を避けて、脂質中心の食事に見直す。

摂って良い脂肪、摂ってはいけない脂肪

糖質を避けるその代わり、脂質の質が非常に重要になっていきます。

脂肪酸には実にいろんな種類があり、摂って良い脂肪と、摂ってはいけない脂肪がありますので、そちらもしっかり見ていきましょう。

脂質には以下の種類があります。

・脂肪酸…①飽和脂肪酸(バター、乳製品などの動物性脂肪)加熱調理で使う

②不飽和脂肪酸…ω9系(オリーブオイルや菜種油)加熱料理

ω6系(ほとんどの植物油)少量のみ使用

ω3系(青魚やシソ、亜麻仁)生でたくさん摂る

③トランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)絶対取らない

ここに書いている食品以外で書ききれなかったいろんな脂肪があります。

ポイントは、トランス脂肪は完全に避けて、植物油(キャノーラやヒマワリなど)も極力食べないようにすることです。

ω3系の質の良い油は、酸化しやすいので必ず生で、ドレッシングとして摂取して下さいね。

 質の良い脂質を、適切な取り方で食べる。

まとめ


 健康を維持する為にコレステロールは下げる必要はない。
 糖質を避けて、脂質中心の食事に見直す。
 質の良い脂質を、適切な取り方で食べる。

良かったら以前のブログも参考にしてみてください。 【ファスティング】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!

あなたの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/







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