【ファスティング】頭が冴える|超早起きの裏ワザとは?

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こんにちは!

ココケンの上村です。

本日もファスティング【断食療法】によってES【電磁波過敏症】やCS【化学物質過敏症】、その他の痛み・不調を改善する方法をお伝えしていきます。

 

ファスティングに関する前回の記事では、身体に溜まった余分なものをデトックス(外に出す)する方法をお伝えしました。

それによって体質が変わり、細胞が目覚め、生命力が湧き上がるきっかけになるんでしたね。

 

まだ読んでいない方はこちらからご覧下さい↓↓↓

 【ファスティング】体質を変える|新デトックス法の秘訣とは?

 

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今回は、ファスティングによって得られる「やる気」や「活力」についてお話しさせていただきます。

 

そしてそれらによって、あなたの内なる力を蘇らせる事ができます。

 

この記事を読む事で、あなたが本来持っている潜在能力を最大限に活かすきっかけを見つける事ができます。

 

さらにはあなたが本来持っている、自己治癒力を高める秘訣を知る事ができます。

 

 

それでは今日も始めていきますね!

 




食べ過ぎた時に起きた事

これは去年のお正月での出来事です。

普段はそんなに食べ過ぎたり、飲み過ぎたりはせず、出来るだけ小食を心掛けているのですが、お正月というのは難しいもので、なんせおいしいものが多い!!

特に僕はおせち料理が好きで、いつもは実家の母が作ってくれるのですが、

今回は初めて我が家自前で用意することにしました。(自前と言っても、半分くらいお惣菜に頼りましたが、、、。)

そしたら、やっぱり好きな物を入れちゃうんですよね。笑

数の子や伊達巻に始まり、ぶりの照り焼きやエビフライ(←おせち?)まで、これってよく考えたらとんでもない高カロリーだな。。と思いながら入れちゃうんですよね。

そして追い打ちをかけたのが、実家の母からの電話

「直哉のおせち作ったから、実家に取りに来なさいよ!」

、、、。

今年は自分で作るって言ってたけどなー(^_^;)

母の話では、姉が甥っ子を出産してすぐなので自分でおせちを作れないから姉に作ったんだけどついでに僕の分まで作ってくれたのだそうです。

ありがとう母。いつも大変お世話になっています。

そして今年はおせちパーティーになったわけです。笑

しかも、当然ですが妻と僕の、両方の実家に年始のご挨拶に行って一緒にお食事をしたり、

なんやかんや昼間からお酒飲んだり(←)

で、お腹の中は常に飽和状態でした。

そんな生活で僕が気付いたのは、食べたら恐ろしく眠たくなるという事でした。

3回食べて、毎回眠たくなる。やることなかったらとにかく眠くなる。

やることがあっても眠くなる笑

とてもスッキリしないお正月でした、、、。

 




なぜ3日断食をするのか?

僕自身は、3日間断食(野菜ジュースのみ)を定期的に実施しているのですが、その時のファスティングの目的に、

「集中力と感覚を高める」

ということを挙げています。

前回のメルマガでも書きましたが、毎日を好きなだけ食べて、ダラけた生活をしていると、身体の内なる力”(瞬発力、思考力、自然治癒力など)までもが鈍ってしまい、気持ちまで落ち込んでしまいます。

 

なぜ瞬発力が落ちるかと言うと、血糖値を下げるためにインスリンが出るので、反対に血糖値を上げるホルモンであるストレスホルモン(アドレナリンやコルチゾール)の減少が起こる事が挙げられます。

 

 食べ過ぎると、ストレスホルモンの減少が起こる。

※ちなみに、甘いものや砂糖などの急激に血糖値を上げるものを食べると、インスリンが出過ぎて逆に急激に低血糖になってしまい、その結果大量のアドレナリンが出る(アドレナルファテーグ)事があります。

急激にアドレナリンが出た場合は、副腎疲労を引き起こす事があるので、甘いものや砂糖は注意した方がいいかと思います。

この点に関してはまた別の機会に詳しくお話させて頂きます。

 

 

アドレナリンなどのストレスホルモンは、まさに集中力や瞬発力、時には攻撃力を上げるものとして、日中の活動時に欠かせないものとなります。

 

ちなみにある科学的な調査では、ファスティングによってインスリンの分泌が抑えられ、また血糖値の減少を食い止める為にストレスホルモンが出るとの報告もあります。

 ファスティングにより、ストレスホルモンが出て、集中力や瞬発力が高まる。

 ファスティングにより、インスリンの分泌が抑えられる。

 

 

とにかくお正月はこんな感じで3日間を過ごし、1月4日ついに1日1食を開始!!

 

思った通りの効果を発揮しました。

 

ココの患者さんには何人か言ったことがありますが、僕は今では毎朝5時前に起き、6時頃には出社するという、超早起き生活をしているのです。

 

なぜこんな事ができるのかと言うと、先程申し上げたファスティング中増えるとされるストレスホルモンは、特に午前中にたくさん分泌される事により頭と身体を目覚めさせています。

 

ちなみにアドレナリンは血管を収縮させて血圧を上昇させ、全身に血液を行き渡らせます。

 

なので、朝目覚めてすぐから活発に行動できるということですね。

 

「疲れるんじゃないの?」と言われますが、ほんとに全然そんなことはありません。

 

朝からとても頭スッキリで爽快な気分です。

 

毎年冬の時期に僕が悩まされる『疲労が原因で咳が続く』という症状も、今年は全然ありませんでした。

 

1日の生活のリズムが、11食開始初日にガラリと変わったわけです。

 

これからもどんどんいろんな体質変化があると思いますので、またご報告しますね。

 

まとめ


 食べ過ぎると、ストレスホルモンの減少が起こる。
 ファスティングにより、ストレスホルモンが出て、集中力や瞬発力が高まる。
 ファスティングにより、インスリンの分泌が抑えられる。

のリンクでファスティングによる驚きの変化についてまとめていきます。

良かったらも覗いてみて下さいね!

 【ファスティング】記事まとめ

 

 

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^o^)
 





 




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