【食品添加物】亜硝酸Na|何でそんなに赤いのか?

この記事は約 5 分で読むことができ ます。

Pocket





こんにちは!

ココケンの上村です。

本日も食品添加物によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。

 

今日は食品添加物のお話です。

晩ごはんを買う前に、パッケージを必ずチェックして下さいね笑

食品添加物に関する前回の記事では、亜塩素酸Naについてお話しました。

しっかり水で流すということで、表示義務がないという、なかなか曖昧な添加物でしたね。

 

まだ読んでいない方はこちらからご覧下さい↓↓↓

 【食品添加物】亜塩素酸Na|超簡単な添加物除去の秘訣

 

メルマガに登録して頂ければ、簡単に情報が手に入りますので、良かったら↓のリンクからどうぞ!

  無料メルマガに登録する

 

 今日の取り上げるのは亜硝酸Naです。

いつも食べてるお肉の、「美味しそう」に迫ります。

 

上の写真、確かに美味しそうですが、なーっんか不自然な気もしてきません??

 

気になる方だけ、こっそり教えちゃいます!笑

 

私たちが知らなかった、美味しそうなものに隠された真実です。

 




亜硝酸Na(発色剤)

上の写真の牛肉は、なんでずっとなんであんなに赤いままなのでしょうか?

そんな疑問を持つのは僕だけでしょうか?笑

牛肉に限らず、ハムやソーセージ、魚卵など、時間が経っても不自然にきれいな食品ってありますよね。

本来はこれらの食品は時間が経つと黒ずんできて、おいしくなさそうにみえてくるのです。

そこで登場するのが今日ご紹介する亜硝酸Naなのです。

普通に考えたら、黒ずんでおいしくなさそうに見える食品より、きれいに保たれているほうが健康的なような気がしますよね。

スーパーの食肉売り場で黒ずんだ牛肉が売っていても誰も買わないような気がします笑

しかしながら健康の面で考えたら、実際にはその真逆の事が起こっているのです。

亜硝酸Naは簡単に言えば、化学変化を起こして変色を防ぐ添加物です。

人間の致死量は0.18g~0.25gとされており、自殺や殺人で使われる青酸カリの致死量0.15gとさほど変わらないのです。

また、この亜硝酸Naが食肉に含まれるアミンと化学変化を起こし、ニトロソアミンという強い発がん性物質に変化することもわかっています。

ではなぜこのような添加物を使うのか。

変色を防ぐ以外に何かメリットはないのか?

実は亜硝酸Naは、その他にも重大な役割があります。

それが、「ボツリヌス菌中毒を減らす」という事です。

 

 亜硝酸Naは食品を綺麗に見せる反面、青酸カリとさほど変わらないくらい猛毒。

 

 




亜硝酸Naとボツリヌス菌

ボツリヌス菌とは1gで1都市分の人が死ぬといわれるほどの破壊力を持った猛毒です。
このボツリヌス菌中毒になる割合は何万分の一と言われていますが、なんせ私たちに超身近な食品ばかりなので、どうしても注意が必要になるという事ですね。

亜硝酸Naは、このボツリヌス菌の中毒性を可能な限り減らすという目的でも使われています。

ボツリヌス菌中毒>亜硝酸Na

いう事ですね。

 

 亜硝酸Naはボツリヌス菌の中毒性を抑える為にも使われている。

 

そしてこの亜硝酸Naは思っていた以上にたくさんの食品に使われています。

しかも私たちにとって超身近なものばかり。

おさらいと、注意するべき食品をラインナップしておきますね。

亜硝酸Naが入っている、注意すべき食品

・食肉
・加工肉
・魚卵
・コンビニ弁当
・コンビニお惣菜

もちろん弁当やお惣菜の中の肉、魚卵などにはしっかり入っているという事です。

ちろんすべてに入っているわけではありませんし、そもそも食肉を食べないなんてできませんよね。

なので、まず私たちが出来る事は、

・加工肉の食品表示を確認し、入っているものは避ける。
・コンビニ弁当、惣菜の食品表示を確認し、入っているものは避ける。

亜硝酸Na1日摂取許容量は「0.06㎎以下×体重(kg)/日」です。

体重が50kgの大人であれば3mg10kgの子どもであれば0.6㎎が許容量という事ですね。

加工肉には100gあたり7㎎の亜硝酸Naを使用してよいことになっています。

つまり、大人なら5060g食べるだけで基準に達するし、子どもは10gしか食べることができない計算になっちゃいますね。

なんて少ない!!泣

実はこの1日摂取許容量は「0.06㎎以下×体重(kg)/日」というのは、数日間(2~3日)10100倍に当たる数値の亜硝酸Naを摂取しても影響が出ないレベルになっていますので、すぐに発がんしたりするわけではないと言うことですね。

少し安心しましたが、加工肉や魚卵などに、こんな毒物があったなんて、、、。

でも、中には亜硝酸Na不使用の物もありますので、毎日のチェックが肝心ということですね。

 

 普通の食肉、加工肉には入っている事が極めて多いので、必ず食品表示をチェックする。

 

まとめ


 亜硝酸Naは食品を綺麗に見せる反面、青酸カリとさほど変わらないくらい猛毒。
 亜硝酸Naはボツリヌス菌の中毒性を抑える為にも使われている。
 普通の食肉、加工肉には入っている事が極めて多いので、必ず食品表示をチェックする。


食品添加物に関する記事をまとめました。

詳しくはをご覧下さい

 【食品添加物】過去の記事まとめ

 

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せの為に。ココの上村でした(^o^)







ココの健康実践教室 メールマガジン登録はこちら

ココの健康実践教室
お名前(姓)
メールアドレス(必須)

Powered by メール配信システム オレンジメール

ココケンプレミアム

ココケンプレミアムを読むには?

↑↑↑上のリンクからnoteでパスワードをご購入いただいた方のみ、ご覧いただけます。

おススメサイト紹介

話題のファスティングにはこれ!!プロが勧める酵素水
こちらのサイトでは、ココケンもおススメする酵素水を紹介しています。
年末の大掃除に!!ナチュラルクリーニングでヘルスケア
こちらのサイトでは、ナチュラルクリーニングで必要となる最新の掃除用具を紹介しています。 いろんなグッズがある中で、より使いやすく、より安全なものが選びやすく教えてくれます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください