【食品添加物】アゾキシストロビン(防かび剤)|ポストハーベストって知ってる?

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こんにちは!

ココケンの上村です!

本日も食品添加物によるCS【化学物質過敏症】でお悩みの方に、その改善方法と最新の知識をお伝えしていきます。

前回は、アセスルファムKの危険性についてお話ししました。

まだ前回の記事を読まれていない方は、こちらから読んでみてください。

 【食品添加物】アセスルファムK 砂糖よりも200倍甘い

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本日は、アゾキシストロビンという、防かび剤についてお話ししようと思います。

農薬として、1998年から使われてきましたが、2013年より、食品添加物としての使用も許可されました。

今日の記事を読むことで、皆さんがあまり聞きなれていないであろう「ポストハーベスト」について知ることができます。

それでは始めていきますね!!




アゾキシストロビンってなに?

このアゾキシストロビンは、主に、ポストハーベストとして使われています。

2018年4月3日に豪州から輸入された大麦に、基準値(0.5㎎/kgに対して2.0㎎/kg)を超えるアゾキシストロビンが検出されたことが農林水産省より発表されたことで少し話題になりましたよね。

でもほとんどの人にとって、「ポストハーベストってなに??」って感じですよね。笑

ポストハーベストとは、かんきつ系果物などが腐らないように、収穫後に散布する農薬の事です。

その濃度のは農薬の数百倍と言われ、農薬よりも危険とまで言われています。

ラットの実験では、64匹に対してアゾキシストロビン0.15%を含む餌を2年間与えて、13匹が途中で死亡、その他でも胆管炎や胆管壁肥厚、胆管上皮過形成などが見られました。

その危険性から、日本でポストハーベストは使用禁止となっています。

え?使用禁止??だったら日本にいる限り大丈夫ですやん!!?

と考えた方もいるかもしれませんが、そこが落とし穴なんですよね。

日本の中では使用禁止ですが、海外では大丈夫なんです。なんでや???

なぜかというと、海外から日本に来る間に腐ってしまう事を避けるためにあるからです。

簡単に言うと、日本に来るまでに腐ってしまっていては、安価で高品質の農作物を売ることが出来なくなってしまうということですね。

たしかに、海外の果物、とても安いです。しかも、見た目もグッドですよね。

もう一つ理由を上げるとすれば、日本での果物のあり方に原因があります。

日本人が果物を買う時って、自分が食べるだけではありませんよね?

贈答品やお見舞いとして誰かに送るということがしばしばあります。

つまり、購入して誰かに送ってから、その送られた人が食べるまでにカビが生えてしまったら、とーっても都合が悪い訳です。

そして、そんな先のことまで考えると、いつだれが食べるかわからないという状況を想定しなくてはならなくなります。

贈り物にカビが生えていたら、いやですよね。

そこで海外の果物にはこの、ポストハーベストという使われ方が、許されてしまっているのです。

 ポストハーベストは、海外の果物に使われている収穫後の農薬




アゾキシストロビンによる症状

実際に人の身体にどんな影響があるのでしょうか?

まず発ガン性があります。食品添加物として使われるのではなくポストハーベストとして使われている場合は、より危険であることを理解しておいてください。

そして催奇形性などが問題となります。

催奇形性とは、生物の発生段階(胎児の時など)において、奇形を生じさせることを言います。

つまり妊娠中などは特に用心した方が良いですね。

そういった重大な健康被害だけでなくもっと身近で考えなくてはならないのは、ミトコンドリアの活性を妨げるという事です。

ミトコンドリアは細胞の中にあり、ATP(生命維持に必要なエネルギー)を作り出してくれるものです。

つまり簡単に言うと、生命維持が難しくなる→あらゆる慢性疾患になりうる危険性が高い。

という事です。

 あらゆる慢性疾患や催奇形性、ガンのリスクが上がる。

アゾキシストロビンが含まれる食品

代表的なものは先に述べた海外のかんきつ類で間違いないと思いますが、その他の果物にもしっかり含まれています。

かといって、食べない訳にはいけませんよね。出来るだけ国内産もしくはとにかく果物はしっかり洗うという事でどうにかしませんか?

皮を全て取り除くという方法も考えられるものかとは思いますが、あまりお勧めしません。

なぜかというと、2つ理由があります。

まず一つ目は、皮の栄養素も重要だからです。

最近のフルーツは特に、甘く改良されているものが増えて、血糖値を急激に上げてしまうことが多くなっています。

有名な話でいうと、なぜフルーツは良くて、100%ジュースはいけないのか?という話にもつながります。

フルーツを皮や薄皮ごと食べるのと、ジュースで果肉100%のものを飲むのとでは、栄養価が全然違うのです。

表向き100%ジュースであることは間違いないのですが、果肉だけでは果糖がいっぱい(果糖自体はお砂糖などよりは全然ましですが)のジュースになって、その血糖値を下げる為に必要なビタミンやミネラル類が入った皮の部分がないのです。

ちょっと話が逸れましたが、この話はまたの機会にさせて頂きます。

もう一つの理由としては、皮を剥いたところでそもそも薬害は中にまで及んでいるという事です。

表面だけで防カビ効果を発揮していればいいのですが、そういうわけでもないみたいです。

だったらしっかり洗っても意味ないじゃん!!ってなりますが笑

少なくともどうせなら皮ごと食べた方が良いということですね。

特にたくさん食べる方は、「しばらく水(もしくは重曹水)に浸けておく」という方法も効果があるそうなので、試してみて下さいね。(重曹水は10分以上浸けたりすると栄養価まで抜けてしまいます。浸けすぎ注意!!)

以上の事から、皮を剥くだけでは解決できない、その他の問題が出てくると言えます。

 外国産の果物には要注意、しっかり農薬を抜きましょう

まとめ


 ポストハーベストは、海外の果物に使われている収穫後の農薬
 あらゆる慢性疾患や催奇形性、ガンのリスクが上がる。
 外国産の果物には要注意、しっかり農薬を抜きましょう

良かったら以前のブログも参考にしてみてください。
 【食品添加物】過去の記事まとめ

それでは今日はこの辺で!

皆さんの健康と幸せのために。

ココの上村でした(^O^)/







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